【還元率1.5%】ズボラ夫婦が実践している『SBI経済圏』攻略法!

ポイ活ってお得なのはわかるけど、細かいルールを追いかけるのは大変だな…。

結局、どのカードと銀行を組み合わせるのがお得なの?

Taki
Taki

年間100万円以上のクレカ決済がある家庭なら、SBIと三井住友が連携する『SBI経済圏(Vポイント経済圏)』がおすすめです。

家事や育児、仕事に追われる毎日。
ポイ活のために貴重な時間を削るのは、ズボラ夫婦のスタイルではありません。

私たちが提唱するのは『一度 仕組みを作ったら、勝手にポイントが貯まる状態』。
銀行や証券会社、クレジットカードを上手に連携させて、効率的にポイントを最大化しましょう!

この記事では、ズボラ夫婦流『SBI経済圏』の活用術を徹底解説します。

この記事はこんな人におすすめ!

  • ポイ活のために時間を浪費したくない『効率重視』の人
  • 年間100万円(月約8.4万円)以上のクレカ決済がある家庭
  • NISAをSBI証券で運用している、または検討中の人

SBI経済圏の主要サービス一覧

まずは、SBI経済圏を構成する主要なサービスを整理しました。
これらを連携させることで、ポイント還元率が劇的にアップします。

カテゴリサービス名称
ポイントVポイント
クレジットカード三井住友カード、Oliveフレキシブルペイ
銀行三井住友銀行(Olive)、SBI新生銀行、
住信SBIネット銀行(V NEOBANK)
証券会社SBI証券

クレジットカード|狙うは『ゴールド』の100万円修行

SBI経済圏のクレジットカードには『三井住友カード』と『Oliveフレキシブルペイ』の2つのカードがあります。

『三井住友カード』と『Oliveフレキシブルペイ』の違い

項目三井住友カードOliveフレキシブルペイ
国際ブランドVisa、MastercardVisaのみ
支払いモードクレジットのみデビット/クレジット/ポイント
引き落とし口座自由三井住友銀行のみ
選べる特典給与・年金受取で200pt等
  • 三井住友カード:引き落とし口座を選べるので、金利の高い銀行に貯蓄を集中できる。
  • Oliveフレキシブルペイ:引き落とし口座が三井住友銀行に限定されるのがネック。選べる特典は非常に有用。

次に、カードランクによる年会費やポイント還元率の違いを紹介します。
『三井住友カード』と『Oliveフレキシブルペイ』でカードランクは共通しています。

ランク比較表

項目ノーマルゴールドプラチナプリファード
年会費(税込)永年無料5,500円(※1)33,000円
基本還元率0.5%0.5%1.0%
クレカ積立還元0.5%最大1.0%(※2)最大3.0%(※2)
継続特典なし100万円利用で
1万pt
100万円ごとに
1万pt (最大4万pt)
※1 年間100万円以上の利用で、翌年以降の年会費が『永年無料』になります(通称:100万円修行)。
※2 クレカ積立の還元率は、前年の年間利用額に応じて変動する仕組みになっています。
  • ノーマル:基本還元率が0.5%と低いため、年間100万円利用しないなら他の経済圏の方がお得。
  • ゴールド:年間100万円利用で、年会費永年無料かつ実質1.5%還元は他にない魅力。
  • プラチナプリファード:年間300万円利用が損益分岐点。利用額が多い方の選択肢としてはあり。
Taki
Taki

ズボラ夫婦は『三井住友カードゴールド(NL)』を利用しています。

『Oliveフレキシブルペイ』は銀行口座のみの利用で、クレカは利用していません。
そのためノーマルカードにしています。


証券口座|クレカ積立で『寝ながらポイ活』

新NISAなどの投資信託をクレカで買うだけで、以下のポイントが貯まります。
年間のカード利用額に応じてポイント還元率が変わる仕組みです。

年間カード
利用額
ノーマルゴールドプラチナプリファード
500万円以上0.5%1.0%3.0%
300万円以上0.5%1.0%2.0%
100万円以上0.5%1.0%1.0%
10万円以上0.5%0.75%1.0%
10万円未満0%0%1.0%

ゴールドカードで『100万円修行』を継続できれば、積立還元率は高い水準で維持できます。
一度設定すれば、あとは毎月自動でポイントが積み上がっていきます。

Taki
Taki

クレカ積立の還元率1.0%は、年会費無料クレカの中でトップクラスです。
これだけでもSBI経済圏にする価値があります。


銀行|3社の強みを使い分ける

銀行は『三井住友銀行(Olive)』『SBI新生銀行』『住信SBIネット銀行』の3社があります。
各社に特色があるため、ポイントを最大化するために全て開設するのがおすすめです。

銀行各社の比較表

項目SBI新生銀行三井住友銀行
(Olive)
住信SBIネット銀行
(V NEOBANK)
普通預金金利
(税引前)
0.50%0.30%0.31%
ATM無料月3回まで無料月5回まで無料
振込手数料月10回まで無料月3回まで無料無料
特記事項給与・年金
受取特典200pt
デビットカード
ポイント還元率1.5%
※記載内容は、各種条件を達成した場合の金利・手数料になります。
  • SBI新生銀行:SBI証券との連携(SBIハイパー預金)で『金利0.50%』と預金口座に最適。
  • 三井住友銀行(Olive):給与・年金の受取口座にするだけで『毎月200ptゲット』できる。
  • 住信SBIネット銀行(V NEOBANK):『基本還元率1.5%』の高還元デビットカードが魅力。
Taki
Taki

口座を3つ持つのは、複雑に感じるかもしれません。
しかし『自動送金機能』を活用すれば手間なく使い分けができます。


ズボラ夫婦流の使い分け術

  1. 三井住友銀行(Olive)を給与受取口座にして、毎月200ptゲット。
  2. 金利の高いSBI新生銀行を貯蓄口座とするため、三井住友銀行(Olive)から自動送金。
  3. 三井住友カードゴールド(NL)をメインカードとして、年間100万円まで利用。
  4. 年間100万円を超えた分は、V NEOBANKデビットカードを利用。
Taki
Taki

『年間100万円利用の管理』『V NEOBANKへの送金』は、
意識的にやる必要がありますが、その他は1度設定するだけです。


まとめ|還元率の高い『SBI経済圏』を使いこなそう

最初に設定さえ済ませてしまえば『勝手にお得になる仕組み』が作れます。

  • 三井住友カード ゴールドで100万円修行を完遂する
  • 銀行を役割分担させ、自動化機能をフル活用する
  • SBI証券でクレカ積立を継続する

この3ステップで、忙しい共働き夫婦でも無理なく資産とポイントを増やしていけます。
まずはメインカードの発行から始めてみませんか?