【月1万円カット】ズボラ夫婦が最初に見直した固定費3選

節約をしたいけど、何から始めたらいいんだろう?

共働きで毎日クタクタ。
スーパーの特売をハシゴする時間なんてないし…。

Taki
Taki

かつての私たちもそうでした。でもやり方を変えました。
毎日が忙しい共働き世帯には『我慢ゼロ』の節約術が大切です。

節約と聞くと、やりたいことや食べたいものを我慢することをイメージしますが、そんな節約はストレスをため込み、長続きが難しいです。
そんな我慢する節約から卒業するために、まずは『固定費の見直し』から始めましょう。

固定費の節約は『一度設定するだけの小さな労力』で、毎月確実に成果を出してくれます。
それも日々の生活の中で我慢したり、ストレスを感じることはほとんどありません。

この記事では、ズボラ夫婦が『我慢ゼロ』で月1万円以上を浮かせた、3つの固定費削減術を紹介します。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 節約を始めたいけど何をしたら良いかわからない人
  • 日々の生活で我慢して節約している人

スマホ代|サブブランドから『オンライン専用』へ

【効果:▲1,000円/月】

スマホの通信会社は表のように、大きく4つのカテゴリに分類されます。

カテゴリブランド名参考月額向いている人
メインブランドドコモ、au、
SoftBank、楽天モバイル
ギガ無制限
約3,000円
・外で動画をよく見る
・自宅にWi-Fiがない
サブブランドUQmobile、Y!Mobile5GB
約1,500円
・外でスマホを使用しない
・実店舗サポートが必要
オンライン専用povo、LINEMO3GB
約1,000円
・5GBでも通信量が余る
・価格と速度を両立したい
格安SIM(MVNO)mineo、IIJmioなど2GB
約500円
・とにかく価格を抑えたい
・通信速度は気にしない
※金額は一例です。詳細は各ブランドの公式HPをご確認ください。

わが家は元々サブブランドでしたが、毎月データを余らせていて「使っていないのにお金を払うのはもったいないな」と感じていました。
また、セット割のために使用していない『光電話(+550円/月)』も契約していました。

そこで、わが家はサブブランドから『オンライン専用ブランド』に乗り換えました。
もともと使っていない通信量の削減なので『我慢ゼロ』で夫婦で月1,000円の節約になりました。

更にセット割の縛りも無くなり『光回線を自由に選べる』ようになったため、次項で説明するネット代の削減にもつながっています。

Taki
Taki

わが家はオンライン専用ブランドの中で『povo』を選択しました。
povoの魅力もまとめたので、次の記事もご覧ください!


ネット代|3大キャリアから『格安光』へ

【効果:▲1,500円/月】

スマホセット割の呪縛から解放され、光回線を自由に選べるようになりました。
そこで、3大キャリア系から基本料金の安い「格安光」に乗り換えました。

サービス種別サービス名月額(マンション)月額(戸建て)
3大キャリアドコモ光、SoftBank光など4,180円〜5,720円~
格安光GMOとくとくBB光など3,773円〜4,818円
※2026年4月1日時点の情報です。
※表示金額は税込み価格です。

基本料金で月1,000円(戸建て料金)、セット割の条件である光電話の解約で月500円
合計1,500円/月の節約になりました。

光コラボ事業者の変更であれば、NTTフレッツ光回線を使っているので、通信速度は変わらず我慢ゼロで節約できます。

Taki
Taki

スマホも光回線も割引を気にせず、基本料金の安いところが一番ラクで安上がりでした。

光回線の乗り換え手順は、こちらをご覧ください!


保険|貯蓄型保険から『掛け捨て』へ

【効果:▲8,000円/月】

今回の見直しで最大の削減ポイントです。
対象者は限られますが、貯蓄型保険に加入している方は見直し推奨です。

貯蓄型保険は『保障』『貯蓄』の2つの機能を、1つに集約させた保険になります。
が、その結果どっちつかずな効率の悪い保険になっています。

リンスインシャンプーを想像してみてください。
1つにまとまってラクではありますが、シャンプーの汚れを落とす力とリンスの髪を保護する力の両方が弱く、髪の毛がゴワゴワする。
そんな経験はないでしょうか?

シャンプーとリンスを別々のボトルに分けたほうが髪がサラサラになるように、
『保障』と『貯蓄』もそれぞれの得意分野で活躍させることで効果が大きくなります。

  • 保障:低額な『掛け捨て保険』で同等の保障を確保
  • 貯蓄:より利率の高い『インデックス投資(NISA)』で運用

貯蓄型保険(月10,000円)を、同等の『掛け捨て保険(月2,000円)』に変更することで
約8,000円/月の削減になりました。

Taki
Taki

当時は投資という選択肢を持ってなかったので、貯金するよりマシとよく考えず保険を契約していました。
高い勉強代になりました…。

こちらの記事で詳細を説明しています!


まとめ|浮いた1万円を『未来の自分』へ

今回の見直しで『我慢ゼロ』で月1万円以上を捻出できました。
しかし、そのまま生活費として使ってしまうと、いつの間にか消えてしまいます。

わが家はこの1万円をそのままNISAでの『つみたて投資』へ。
一度設定すれば、あとは勝手にお金が育つ。
そんなズボラ夫婦にとって最高の『仕組みづくり』に使っています。

Taki
Taki

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