【どっちが正解?】SBI証券 vs 楽天証券|30代共働き夫婦が選ぶべき証券会社を徹底比較

「新NISAを始めるぞ!」と決めたものの、次に立ちはだかるのが証券会社選びの壁。

ネットで調べると「SBIが最強」「楽天が使いやすい」と意見が分かれていて、結局どっちがいいの?と迷ってしまいますよね。

結論から言うと、**「いま使っているスマホやクレジットカード」**で選ぶのが、ズボラ夫婦にとって最も賢い選択です。


1. 結論:あなたはどっち?診断チャート

まずは、自分たちがどちらに当てはまるかチェックしてみてください。

  • 楽天証券がおすすめな人
    • 楽天市場をよく利用する(楽天経済圏)
    • 楽天カードを使っている
    • 難しい操作は苦手。見やすいアプリで管理したい
  • SBI証券がおすすめな人
    • 三井住友カードを使っている(Vポイントを貯めたい)
    • Olive(オリーブ)など三井住友銀行のサービスを使っている
    • とにかく業界最大手の安心感と、ポイント還元率の高さにこだわりたい

2. スペック比較表(2026年最新版)

正直、「買える商品」や「手数料」はどちらも業界最安で、ほぼ同じです。差がつくのは「ポイントの貯まり方」だけです。

比較項目楽天証券SBI証券
主なクレカ積立楽天カード三井住友カード
貯まるポイント楽天ポイントVポイント
アプリの使い勝手◎ 直感的で分かりやすい△ 少し機能が多くて複雑
投資信託の数業界最多クラス業界最多クラス
強み楽天ポイントで投資ができるVポイントの還元率が高い

3. 共働き夫婦がチェックすべき「2つのポイント」

① アプリの「見やすさ」はモチベーションに直結する

ズボラ夫婦にとって「アプリを開くのが苦痛じゃないこと」は意外と重要です。

  • 楽天証券: 「iSPEED」というアプリが非常に優秀。グラフが見やすく、現在の資産状況が一目でわかります。
  • SBI証券: 高機能ですが、少しメニューが多くて迷うことも。ITに強い方なら問題ありません。

② 夫婦で口座を合わせる必要はある?

結論、合わせる必要はありません。

旦那さんは三井住友カード派だからSBI、奥さんは楽天ユーザーだから楽天証券、というバラバラの選択でも全く問題ありません。むしろ、自分にとって使いやすい方を選ぶ方が「放置」しやすくなります。


4. ズボラ流:最短で口座を作るステップ

  1. 公式サイトから申し込む(マイナンバーカードがあればスマホで5分)
  2. 「つみたて投資枠」の設定をする(月1万円など)
  3. 支払いをクレジットカードに設定する(これで毎月勝手にポイントが貯まる)

まとめ:迷っている時間はもったいない!

「SBIと楽天、どっちがいいか」を1ヶ月悩むより、どちらでもいいから1ヶ月早く始めた方が、運用期間が長くなって有利になるのが投資の世界です。

  • 楽天ユーザーなら:[楽天証券の公式サイトへ]
  • 三井住友・Vポイント派なら:[SBI証券の公式サイトへ]

まずは直感で選んで、第一歩を踏み出しましょう!