「新NISAを始めるぞ!」と決めたものの、次に立ちはだかるのが証券会社選びの壁。
ネットで調べると「SBIが最強」「楽天が使いやすい」と意見が分かれていて、結局どっちがいいの?と迷ってしまいますよね。
結論から言うと、**「いま使っているスマホやクレジットカード」**で選ぶのが、ズボラ夫婦にとって最も賢い選択です。
1. 結論:あなたはどっち?診断チャート
まずは、自分たちがどちらに当てはまるかチェックしてみてください。
- 楽天証券がおすすめな人
- 楽天市場をよく利用する(楽天経済圏)
- 楽天カードを使っている
- 難しい操作は苦手。見やすいアプリで管理したい
- SBI証券がおすすめな人
- 三井住友カードを使っている(Vポイントを貯めたい)
- Olive(オリーブ)など三井住友銀行のサービスを使っている
- とにかく業界最大手の安心感と、ポイント還元率の高さにこだわりたい
2. スペック比較表(2026年最新版)
正直、「買える商品」や「手数料」はどちらも業界最安で、ほぼ同じです。差がつくのは「ポイントの貯まり方」だけです。
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
| 主なクレカ積立 | 楽天カード | 三井住友カード |
| 貯まるポイント | 楽天ポイント | Vポイント |
| アプリの使い勝手 | ◎ 直感的で分かりやすい | △ 少し機能が多くて複雑 |
| 投資信託の数 | 業界最多クラス | 業界最多クラス |
| 強み | 楽天ポイントで投資ができる | Vポイントの還元率が高い |
3. 共働き夫婦がチェックすべき「2つのポイント」
① アプリの「見やすさ」はモチベーションに直結する
ズボラ夫婦にとって「アプリを開くのが苦痛じゃないこと」は意外と重要です。
- 楽天証券: 「iSPEED」というアプリが非常に優秀。グラフが見やすく、現在の資産状況が一目でわかります。
- SBI証券: 高機能ですが、少しメニューが多くて迷うことも。ITに強い方なら問題ありません。
② 夫婦で口座を合わせる必要はある?
結論、合わせる必要はありません。
旦那さんは三井住友カード派だからSBI、奥さんは楽天ユーザーだから楽天証券、というバラバラの選択でも全く問題ありません。むしろ、自分にとって使いやすい方を選ぶ方が「放置」しやすくなります。
4. ズボラ流:最短で口座を作るステップ
- 公式サイトから申し込む(マイナンバーカードがあればスマホで5分)
- 「つみたて投資枠」の設定をする(月1万円など)
- 支払いをクレジットカードに設定する(これで毎月勝手にポイントが貯まる)
まとめ:迷っている時間はもったいない!
「SBIと楽天、どっちがいいか」を1ヶ月悩むより、どちらでもいいから1ヶ月早く始めた方が、運用期間が長くなって有利になるのが投資の世界です。
- 楽天ユーザーなら:[楽天証券の公式サイトへ]
- 三井住友・Vポイント派なら:[SBI証券の公式サイトへ]
まずは直感で選んで、第一歩を踏み出しましょう!
