お疲れ様です。ズボラ夫婦Takiです!
私は自他ともに認める「家事は手を抜きたいズボラ」ですが、
お金のことだけは「自作シミュレータで分析するほど几帳面」な性格です。
そんな私が最初に見直した固定費3選をご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ!
- 節約を始めたいけど何をしたら良いかわからない
- 無駄遣いはしていないのになぜかお金が貯まらない
スマホ代:サブブランドから「オンライン専用」へ
【効果:▲1,000円/月】(夫婦2人で)
スマホの通信会社は下記表のような、大きく4つのカテゴリに分類されます。
| カテゴリ | ブランド名 | 参考金額 | 向いている人 |
| メインブランド | docomo、au、 SoftBank、楽天モバイル | ギガ無制限 約3,000円/月〜 | 外で動画をよく見る 自宅にWiFiがない |
| サブブランド | UQmobile、Y!Mobile | 5GB 約1,500円/月〜 | 外でスマホを使用しない 実店舗サポートが必要 |
| オンライン専用 | povo、LINEMO | 3GB 約1,000円/月~ | 5GBだと通信量が余る 価格と速度を両立したい |
| 格安SIM(MVNO) | mineo、IIJmioなど | 2GB 約500円/月~ | とにかく価格を抑えたい 通信速度は気にしない |
元々サブブランドの5GBプランを契約していましたが、毎月データを余らせており、「使っていない通信量にお金を払うのはもったいない」と感じていました。
また「セット割」のために、わが家では使用していない「光電話(+550円/月)」を契約する必要があり、スマホ代のためにネット代が高額になっていました。
そこで、わが家はサブブランド(約1,500円/月)から「オンライン専用」ブランド(約1,000円/月)へ乗り換えました。
料金が安いのはもちろんですが、セット割の縛りがなく光回線が自由に選べるというのも大きなメリットになります。
結果として、夫婦で1,000円/月の削減になり、また次に説明するネット代の削減にもつながりました。
わが家はオンライン専用ブランドの中で「povo」を選択しました。
「povo」を選んだ理由は、次の記事をご覧ください。
ネット代:3大キャリアから「格安光」へ
【効果:▲1,500円/月】
スマホ代の見直しにより、ネット回線をスマホに合わせる必要がなくなりました。そこで、3大キャリア系から基本料金が安い「格安光」に乗り換えました。
| サービス種別 | サービス名 | 基本料金(マンション) | 基本料金(戸建て) |
| 3大キャリア系 | ドコモ光、SoftBank光など | 4,180円/月〜 | 5,720円/月~ |
| 格安光 | GMOとくとくBB光など | 3,773円/月〜 | 4,818円/月~ |
※表示金額は税込み価格です。
光回線の基本料金で約1,000円/月(※戸建て料金)
セット割の条件である光電話を解約して約500円/月
合計1,500円/月の削減となりました。
スマホも光もセット割を気にせず、最初から基本料金が安いところを選ぶのが、一番ラクで安上がりでした。
光回線の乗り換え手順については、次の記事をご覧ください。
保険:貯蓄型保険を解約し「掛け捨て」へ
【効果:▲8,000円/月】
今回の見直しで最大のインパクトがこれです。
保険の有無や保険金額によって、各家庭での効果は変わりますが、わが家では保険の無駄が一番大きかったです。
そもそも「保障」と「貯蓄」を一つの貯蓄型保険に集約させるのは、効率が悪く中途半端でした。
- 保障:掛け捨て保険で同程度の保障を
- 貯蓄:新NISA口座での積立投資に
それぞれの得意分野で活躍させることで必要な保障を確保しつつ、お金を効率よく育てることができるようになりました。
まとめ:浮いた1万円を「未来の自分」へ
今回の見直しで「我慢せず」に月1万円以上を捻出できました。
しかし、そのまま生活費として使ってしまうと、いつの間にか消えてしまいます。
わが家はこの1万円をそのまま新NISAでの積立投資へ。
一度設定すれば、あとは勝手にお金が育つ。そんなズボラ夫婦にとって最高の「仕組みづくり」に使っています。

