【スマホ代】月3GBで十分なら「povo」が最強だと思う理由

「スマホ代を月1000円以下に抑えたい」
「でもお昼の速度低下は我慢したくない」
「複雑な割引条件を考えるのが面倒…」

そんな方に、色々試した私がたどりついた答えが「povo」です。


なぜ「povo」が最強の選択肢になったのか

① 「使う分だけ買える」自由度の高さ

povoの最大の特徴は、基本料0円で「使いたい時だけデータ通信量を自由に追加(トッピング)できる」こと。

  • 普段は「データ追加3GB(30日間):990円(税込)」でミニマルに。
  • 旅行や外出が多い月は「データ追加30GB(30日間):2,780円(税込)」でリッチに。
  • 一日に集中して使う時は「データ使い放題(24時間):330円(税込)」を。

その時々のライフスタイルに合わせてプランを自由に変えられるので、「使ってないのに料金が高い」「もう少し使いたいのにギガが足りない」といったストレスから解放されました。

② 勝手な課金が一切ない安心感

私にとって、最も大きな安心感は「データ通信量の上限を超えても勝手に金額が上がらない」ことです。

  • 多くの格安SIMや大手: データ利用量に応じて、月額料金が段階的に上がっていくプランが多く、上限を超えると自動で課金されてしまう。
  • povo: データ容量がなくなったら、通信速度が低下するだけ(最大128kbps)。勝手に請求が増えることはない。

「月末で超えそうだからスマホの使用を控えよう…」
「あと1日なのに上限超えてしまった…」
ということが起こらない仕組みは、何よりの精神安定剤になっています。

③ 速度と信頼性は「au」品質

povoはauの回線をそのまま使っているため、九州の地方都市でも爆速。お昼時の混雑する時間帯でもスムーズですし、対応エリアでは5G回線での利用も可能です。


【隠れた神機能】ローソンで「0.1GB」がもらえる地味な幸せ

povoを使っていて意外と助かっているのが、ローソン来店時に取得できる0.1GBの通信量です。(1日1回、月10回まで、取得から24時間の有効期限あり)

「たった0.1GB」ですが、これのおかげで「今月の3GBを使い切るかどうかの瀬戸際」を救われることもありました。

仕事帰りや外出先でローソンに寄るついでにデータ通信量がもらえるので、これほど楽なことはありません。


【注意!】180日間トッピング未購入による利用停止

povoは「180日間(約半年)トッピングの購入がないと、利用停止の対象となる」ルールがあります。

メインで使用しているスマホであれば、180日以内に何らかのトッピングを購入するはずなので、それほど怖がる必要はありません。

サブでの利用を検討している場合も、利用停止前にはメールとSMSで事前通知が来るので、その際にトッピングを購入するのを忘れないようにしましょう。


まとめ:スマホ代は「自分に合わせる」時代

大手キャリアのプランに自分の生活を合わせるのではなく、自分の生活にプランを合わせることができるのが「povo」です。

月額990円(税込)と安価、かつ高品質な通信を手に入れられたことで、わが家の固定費削減は大きく前進しました。
「自分も月3GBくらいかも?」と思った方は、ぜひ一度povoを検討してみてください。